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参加日: 5/1/2009 投稿数: 500 ポイント数: -207
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以前このサイトで拝見した国際教養大学が、昨日TVでやっていました。 楽天やファストリテイリングの英語の公用語化の話を聞くと、 ますます英語を使って仕事をする重要性を感じました。 上記の大学は倍率10パーセント以上とのことですが、 その関門を潜り抜けるだけの努力をした人間のほうが、 入学後も必死に勉強していきそうな気がします。
また、こうした将来を生き残る力を付けられる環境に対して、 高い評価が与えられるようになってきているというのも、 日本もただただ衰退していくだけではないとの希望を持てます。 こうした大学の受験希望者が増加することや、 石川遼くんや浅田真央ちゃん、また今回のW杯の選手たちを 称えることができる日本の再起を願います。
初めに書いたTV番組は、国際教養大学と楽天やファストリテイリング、 また墨田コーポーレーション(? 2000年に英語の公用語化を導入) を取り上げていたんですが、最後に楽天の三木谷さんが、 アメリカなどの国は日本人が英語をペラペラになるのを恐れており、 そこに日本が再び力を取り戻すチャンスとなるとの発言が印象的でした。
優秀で感受性も豊かで広く世界に開けた若者を増やすには、 国際教養大学のような環境を提供する大学を増やさねばならないので、 大学側の更なる努力が必要だと思います。
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たしかにそういった環境が増えれば、日本の将来に期待が持てますね。
ただ、ゲストさんが言っている国際教養大学のような大学が増やすには、時間とそれなりのお金が必要な気が・・・・。
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大学だって少子化・不景気の中、 入学者の現象を手をこまねいて見ているだけではないですよね。
学部・学科の増設や資格試験の取得ができるようにしたり、 最近では、入学前の春休みに格安で高校までの学習内容のフォローアップのための 講習を開講する大学もあるとか(NHK「おはよう日本」より)。
時間はもちろん必要でしょうが、 お金は使い方を変えればいいということだと思います。 もちろんそれが難しいのでしょうが。
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